#4と#13

赤木剛憲。193センチ 88キロ。

グリフィンズの、じゃなかった豊玉の岩田(顔似てる)に「大阪にここまでゴツいセンターはいない」とまで言わせる男。ミスターキャプテンでミスターバスケットマン。

バスケットマンは、「情熱」というまな板の上で、プレーに「意図」を持たせ、独自の「アイデア」を加える。

赤木がただのアホだったらスラムダンクは成り立たない。といっしょで、あなたがアホではロデオは成り立たない。Ivica Osimは言います。「アイデアのない人間もサッカーはできるが、サッカー選手にはなれない」。バスケットも同じだと思います。ロデオのアホ役はひとりで十分です。しかし彼も、アイデアのないアホではないです。てのは褒めすぎか。

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