苦言

好敵手へのメール全文。

これは苦言ではないですが、てか苦言です。僕の言う通りであったら、ちょっと改めて考えてもらいたい。僕はその通りでないことを祈らずにはいられません。

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土曜日の練習後フロンティアのみんなでミーティングをしていたから「おー、これはいいなぁ」と思ったのですが僕の勘違いでしたか?

昨日ロデオ杯がありました。そこでロデオが工大クラブやDRCと試合をすることは、みんななんとなく知っていたと思います。工大クラブと言えば北信越で2位のチームです。最近では石川でずっと1位のチームです。

で、なぜ誰も見にこない?

それが僕には不思議です。いや、意味不明です。バスケットに対してチャランポランなチームなら別にいいよ。でも、

あんたらそこそこ勝ちたいんでしょ?

2部落ちして、いままでやってきたことが否定されて、じゃあどうするかってなったときに、バカでも思いつくのは「強いチームが如何にして強いか?」でしょ。弱いチームが自分たちだけでいくら頭働かせたって、強いチームがつくれるわけないです。だっていままでそうやって一生懸命やってきて、それでも勝てなかったんだから。考え方が違うってことです。強いチームはなんで強いの?自分で見てみる、そいつらに聞いてみる、で真似してみる。それが自分らにあうかどうかなんてわかりません、でもやってみないと。大人なんだからそこらへんの説明はもういらないでしょ。あいつらが成功しているから自分のチームでも成功するなんて怠慢の極みですが、それすらしないなんて、はっきり言って話になりません。厳しいようですが、て厳しくねーし。そこくらいまで考えるのなんて、当然じゃん。

大会はは一日中やってたわけだし、誰かひとりは見にこれたんじゃないんかなって思うけど、全員が全員用事があって足羽高校までこれなかったと信じます。「聞いてなかった」とか、そういう稚拙な言い訳やめてね。それって自分たちがつけてるアンテナがその程度しかないってことを認めてるのといっしょだから。

ロデオは、DRCには負けたけど一桁の試合を、工大クラブに対しては同点の熱戦を演じました。

フロンティアとロデオは好敵手にあって、同じ土俵で切磋琢磨プレーする、そんな最高のチーム関係だと、いまでも僕は思ってるよ。ロデオはフロンティアに先をこされて、その背中を必死についていった歴史があるじゃん。フロンティアがいてくれたおかげで、ロデオはがんばれた。その恩返しではないけど、ロデオはこれからぶっ飛ばして成長していく。『次はおまえらが必死についてこいよ』って、あいつら背中で語ってるんだよ。それに気づかないなんてさみしいな。

と思いました。以上。

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