泣いても笑っても

覆水盆に返らず。

あと十二日。できることを淡々とやろう。

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グリフィンズ戦 タイムシェア 4/30

よしき きむら ポッキーさん けいご ひろし
よしき きむら すけさん ポッキーさん おくだ
よしき すけさん けいご あさの ひろし

よしき とらお けいご ひろし おくだ
よしき とらお あさの ポッキーさん おくだ
ポッキーさん どうまえ けいご あさの ひろし

よしき どうまえ ポッキーさん ひろし おくだ
ポッキーさん すけさん どうまえ けいご あさの
よしき きむら とらお けいご ひろし

ポッキーさん あさの とらお ひろし おくだ
よしき きむら すけさん ひろし けいご
よしき きむら あさの けいご ポッキーさん

土曜練習必修課題でさ。その2

221では、画像にあるように、間を割られるのは避けたいわけです。

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なので1121の形から入ることも考えたい。

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相手が長いパスをしてそれをインターセプトしたいって狙いもあるので、221の陣形からはいることも大切。なので使いどころは考えます。

土曜練習必修課題でさ。

バタバタにならないオフェンスをするための3つのコツ

 

①ノーマークシュートは確実に決められる安定のあるシュート力を身につける(せめてリングにあてる)。

②四角形とその中の基点が基本陣形として、その四角形の崩れる時間帯を短くする。

③補償をつくってプレーする。

 

ゲームの流れを失うもつかむもたった一本のシュートで決まることはよくあります。なので相手に勝つには、やはりシュート力アップが重要な鍵を握っています。

 

<シュート力とは?>確率の高いシュートの選択とそれを決め「続けられる」力

 

先週のラリーの中では、ノーマークのシュートをはずすしたり、それがスリーポイントならまだしも、レイアップなどゴール下のシュートもポロポロ落とす場面が見受けられました。シューター本人の最後のリリースまで自分の指先の集中を研ぎすますことと、どんな簡単なシュートだとしても落ちる可能性はあるものとしてチームのみんながリバウンドに参加し、シューターのミスをフォローしてあげること。この2つはとても大切なことです。

 

4アウト1センターを基本的な陣形としましょう。そこで、なるべくインサイドでボールを保持するようにします。それに対して、まわりの人間は「味方と被らず」動きましょう。誰かひとりがリングカット(ダイブ)したら、その選手が切れるのをしっかり見ます。ポツンとあいたスペースに穴埋めしにいかないといけないのか、それともステイしていればよいのか。そのような判断を瞬間的にするようにしましょう。

4アウトの直方形はより大きく、それが崩れる時間はより短く。

がテーマです。

 

ひとつのプレーには、ひとつの補償を。プレーする前に、そのプレーがうまくいかなかったときの補償を必ず頭に入れてからプレーしましょう。できればその補償は自分と最も遠い逆サイドのプレーヤーに照準をおくとよいです。そうすれば、それよりも近い位置にいる選手は自ずと目に入ります。補償をつくらずプレーすると、それが止められたときに焦ってパスをすることになります。その場合は当然ミスになりやすいです。

 

以上の3点は、先週のロデオの練習と、工大クラブの研究結果のひとつとしてまとめておきます。工大はシュートのおもいきりもよく、その分コートをひろく使え、ディフェンスは振り回されるように思います。全員がスリーポイントを狙う気持ちはもって、外したらリバウンドをすればよいといった、腹をくくったシュートをしていくことが必要ですね。それが先週浅野くんが言っていた「怖さ」につながると思っています。

ミーティングまとめ

昨日のミーティングのまとめです。

 

出だしを意識する。ミスからは入るのはNG。思い切ってシュートを狙っていこう。

「怖い」プレーをする。相手は自分のどんなプレーが一番嫌なのか?

 

<オフェンス>

バタバタに感じる時間帯がある。→もう少しボールを落ち着ける。特にインサイドでボールをキープしたい。インサイドにボールを入れる前の段階(ウィングマン)のもらい方、パスの仕方が重要。

 

オフェンスの3大パターン

1:ハイポスト、シュートコーナーで起点を作って、逆サイドにボールを展開する

2:トップ、ウィング、コーナーからのドライブからあわせ

3:セットプレー

この3つの中で、スクリーンを有効的に使いましょう。

 

<ディフェンス>

スクリーンの対するショーディフェンス。

ボールプレッシャーやボールがないところでのプレッシャーを強くする。

 

<速攻>

スリーをおもいきって狙おう!

221改善

  • 221における、ダブルチーム発動条件は、一線目の選手が逆サイドからのフラッシュをケアできる位置まで下がれるかどうかによる。
  • 原則として、ボールラインより低い位置にディフェンス全員が収まるように。
  • フロントコートでのダブルチームの場合、三線目の選手が縦パスのケア。バックコートでのダブルチームの場合、縦パスのケアは逆サイドの二線目。 が理想。
  • 以上の三点が今日の発見なり。土曜日練習しましょう!しかしテラシマトオルは繋ぎがうますぎるぜよ。

    タイムシェア概論

    タイムシェアのテンプレートです。

    みんなの良さを出せて、気持ちも体力も苦しくなく、完全燃焼できる、そんな選手起用をしたいです。

    20130418-095831.jpg

    ロデオドライブ PAGE2013

    今年は、どんな1ページを描こう。

    先週の土曜日に集まったメンバーには、一人ずつ今年の目標を改めて聞かせてもらいました。チームのことよりも個人の目標が多くあがりましたが、その中で木村主将の強い想いを再度確認させてもらい、いよいよ始まる「坂井市ダービー戦」(グリフィンズは丸岡南本拠地、ロデオは坂中本拠地)に向けてグッと気が引き締まったミーティングでした。

    今日はそこであがった目標の整理を行います。


    【目標】DRCに勝つ。譲れないし、変わらない。(by木村)


    【現実】DRCに勝つために、なにが足りないのか、なには足りているのか。

    現時点での一番の課題はロデオの「調子の波」です。その日のメンバー、その日のメンタルによって、調子の波が大きく上下しますね。それは全員が自覚あることと思います(平日と土曜日の体調、気持ちの違いなど)。波はどの選手もどのチームも必ずあります。DRCもあります。そしてロデオの波の山の頂点は、間違いなくDRCの波の谷より上です。つまり40分の試合の中で、ロデオがDRCより調子のいい時間帯が必ずあります。その時間をできるだけ長くしたい。そのためにも自分たちの調子の波をまずはしっかり感じて、谷の時間はなるべく短く、山の時間はなるべく長く高く維持できるような練習をしていきましょう。
    <資源>ロデオは若手を中心に力がつき明らかに成長している。その加速度こそ自分たちの強みと捉え、このまま他チームをぶち抜いていきたい。

    次に「DRCに勝つイメージの理解と共有」です。体力も筋力も持久力もすべて勝る相手にいかにして勝つか。バスケットで勝つしか方法はありません。では、どういうバスケットをすれば勝てるのか。その部分をみんなが同じように、確実に、イメージする。これからだと思います。そういったことを考える場も増やしていくつもりなので、練習とバランスよく取り組んでいきましょう。
    <資源>ロデオは全員が全員、勤勉で正直者である。それはよねさんやポッキーさん達の創始者から受け継ぐ、ロデオ最高の資源だ。これだけまとまった選手たちがひとつになって戦うチームが弱いわけがない。ひとりひとりの良さや気持ち、考えを生かし厚い選手層をより一層厚くしたい。
    →最後は意思である。勝つ、勝ちたいという意思である。自分がこのチームで生きたい、生かしたいという意思である。これに繋がる。


    【選択肢】タイムシェア制の導入。

    ロデオはその厚い選手層と持ち前のチームの一体感を最大限発揮するために、タイムシェア制を導入します。個人の調子の波が、山にある状態をキープすることによってチーム全体としての波を一段上に引き上げるのが最大の狙いです。


    【まとめ】F6リーグ不参加の意向と県外チームとの練習試合とこれから

    今年のF6リーグはいまのところ不参加の予定でいます。消化不良と対効果を考えたときに、疑問だという声が多かったので、木村主将の判断のもと決断しました。そのかわりとして、県外チーム(主に工大クラブ)との遠征を2月に1度ほどの割合で行っていきます。また、土曜日はなるべく練習試合はいれずにチーム練習としてチームの共通理解を確認する時間の充実とします。

    春季一般の初戦がグリフィンズとなり、よい相手といい試合ができそうです。良く知った相手ですが、あくまでも通過点にすぎませんし、本当の力(勝ち続ける力)をつけるためにも正当法で戦おうと思っています。相手は前からプレスなどしてくるかもしれません。その対応の練習などもしていきます。あと1ヶ月ほどです。ゆうくんとたくいを引っ張り出して、チーム全員で戦いましょう!!

    打たされる。

    シュートが入らん。なんべん試合しても、シュートが入らんくて負ける。打たされる。焦るなよぉ!!ゴール下まで外すなよぉ!あぁ、シュートがぁ。シュートがぁ…。

    というグリフィンズとの試合シミュレーション結果。

    みんな、シューティングせなあかんわです、マジで。