ロデオドライブ PAGE2013

今年は、どんな1ページを描こう。

先週の土曜日に集まったメンバーには、一人ずつ今年の目標を改めて聞かせてもらいました。チームのことよりも個人の目標が多くあがりましたが、その中で木村主将の強い想いを再度確認させてもらい、いよいよ始まる「坂井市ダービー戦」(グリフィンズは丸岡南本拠地、ロデオは坂中本拠地)に向けてグッと気が引き締まったミーティングでした。

今日はそこであがった目標の整理を行います。


【目標】DRCに勝つ。譲れないし、変わらない。(by木村)


【現実】DRCに勝つために、なにが足りないのか、なには足りているのか。

現時点での一番の課題はロデオの「調子の波」です。その日のメンバー、その日のメンタルによって、調子の波が大きく上下しますね。それは全員が自覚あることと思います(平日と土曜日の体調、気持ちの違いなど)。波はどの選手もどのチームも必ずあります。DRCもあります。そしてロデオの波の山の頂点は、間違いなくDRCの波の谷より上です。つまり40分の試合の中で、ロデオがDRCより調子のいい時間帯が必ずあります。その時間をできるだけ長くしたい。そのためにも自分たちの調子の波をまずはしっかり感じて、谷の時間はなるべく短く、山の時間はなるべく長く高く維持できるような練習をしていきましょう。
<資源>ロデオは若手を中心に力がつき明らかに成長している。その加速度こそ自分たちの強みと捉え、このまま他チームをぶち抜いていきたい。

次に「DRCに勝つイメージの理解と共有」です。体力も筋力も持久力もすべて勝る相手にいかにして勝つか。バスケットで勝つしか方法はありません。では、どういうバスケットをすれば勝てるのか。その部分をみんなが同じように、確実に、イメージする。これからだと思います。そういったことを考える場も増やしていくつもりなので、練習とバランスよく取り組んでいきましょう。
<資源>ロデオは全員が全員、勤勉で正直者である。それはよねさんやポッキーさん達の創始者から受け継ぐ、ロデオ最高の資源だ。これだけまとまった選手たちがひとつになって戦うチームが弱いわけがない。ひとりひとりの良さや気持ち、考えを生かし厚い選手層をより一層厚くしたい。
→最後は意思である。勝つ、勝ちたいという意思である。自分がこのチームで生きたい、生かしたいという意思である。これに繋がる。


【選択肢】タイムシェア制の導入。

ロデオはその厚い選手層と持ち前のチームの一体感を最大限発揮するために、タイムシェア制を導入します。個人の調子の波が、山にある状態をキープすることによってチーム全体としての波を一段上に引き上げるのが最大の狙いです。


【まとめ】F6リーグ不参加の意向と県外チームとの練習試合とこれから

今年のF6リーグはいまのところ不参加の予定でいます。消化不良と対効果を考えたときに、疑問だという声が多かったので、木村主将の判断のもと決断しました。そのかわりとして、県外チーム(主に工大クラブ)との遠征を2月に1度ほどの割合で行っていきます。また、土曜日はなるべく練習試合はいれずにチーム練習としてチームの共通理解を確認する時間の充実とします。

春季一般の初戦がグリフィンズとなり、よい相手といい試合ができそうです。良く知った相手ですが、あくまでも通過点にすぎませんし、本当の力(勝ち続ける力)をつけるためにも正当法で戦おうと思っています。相手は前からプレスなどしてくるかもしれません。その対応の練習などもしていきます。あと1ヶ月ほどです。ゆうくんとたくいを引っ張り出して、チーム全員で戦いましょう!!

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