土曜練習必修課題でさ。

バタバタにならないオフェンスをするための3つのコツ

 

①ノーマークシュートは確実に決められる安定のあるシュート力を身につける(せめてリングにあてる)。

②四角形とその中の基点が基本陣形として、その四角形の崩れる時間帯を短くする。

③補償をつくってプレーする。

 

ゲームの流れを失うもつかむもたった一本のシュートで決まることはよくあります。なので相手に勝つには、やはりシュート力アップが重要な鍵を握っています。

 

<シュート力とは?>確率の高いシュートの選択とそれを決め「続けられる」力

 

先週のラリーの中では、ノーマークのシュートをはずすしたり、それがスリーポイントならまだしも、レイアップなどゴール下のシュートもポロポロ落とす場面が見受けられました。シューター本人の最後のリリースまで自分の指先の集中を研ぎすますことと、どんな簡単なシュートだとしても落ちる可能性はあるものとしてチームのみんながリバウンドに参加し、シューターのミスをフォローしてあげること。この2つはとても大切なことです。

 

4アウト1センターを基本的な陣形としましょう。そこで、なるべくインサイドでボールを保持するようにします。それに対して、まわりの人間は「味方と被らず」動きましょう。誰かひとりがリングカット(ダイブ)したら、その選手が切れるのをしっかり見ます。ポツンとあいたスペースに穴埋めしにいかないといけないのか、それともステイしていればよいのか。そのような判断を瞬間的にするようにしましょう。

4アウトの直方形はより大きく、それが崩れる時間はより短く。

がテーマです。

 

ひとつのプレーには、ひとつの補償を。プレーする前に、そのプレーがうまくいかなかったときの補償を必ず頭に入れてからプレーしましょう。できればその補償は自分と最も遠い逆サイドのプレーヤーに照準をおくとよいです。そうすれば、それよりも近い位置にいる選手は自ずと目に入ります。補償をつくらずプレーすると、それが止められたときに焦ってパスをすることになります。その場合は当然ミスになりやすいです。

 

以上の3点は、先週のロデオの練習と、工大クラブの研究結果のひとつとしてまとめておきます。工大はシュートのおもいきりもよく、その分コートをひろく使え、ディフェンスは振り回されるように思います。全員がスリーポイントを狙う気持ちはもって、外したらリバウンドをすればよいといった、腹をくくったシュートをしていくことが必要ですね。それが先週浅野くんが言っていた「怖さ」につながると思っています。

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