Aside

先日、木村主将とグリフィンズ戦の戦い方について確認をした。いくつか疑問点を解決したので、各自確認してほしい。

①2−2−1の使いどころ 2−2−1は本来はフルタイムで使用可能なゾーンプレスだ。だが技術的にまだ未完成な点と、それにともなう自信も各自に確立されていないようなので、今回は無理せず限定的なポイントでのみ、時間を区切って使用する。代表的なポイントとしては、フリースローの次のディフェンス、タイムアウトの次のディフェンスの2つ。ターンはそのターン一回のみとする。(これは今大会の緊急処置としている。ロデオが強敵に勝つためには頭をフル回転させるディフェンスが必要不可欠で、それはプレスを使ったオールコートで展開されるという当初の構想は、あくまで変更しない。)また、2−2−1の未熟点については、その対策とともにまとめ、後日報告する。

②タイムシェアとタイムアウト  今大会は私の不参加が濃厚なため、タイムシェアの時間帯の記憶は必ず行い円滑な選手交代を実行してほしい。また、タイムアウトは点差によってオフィシャルに要求することにする。その基準となる点差は、ー10点、ー15点、ー20点の3つとする。また勝っているときに連続失点は7〜10点時のみタイムアウトを要求することにする。要求者は、ベンチにいる年長者、主将、副主将とする。とはいえ、基本的にタイムアウトは要求しないつもりで戦ってほしい。確かに悪い流れを切る上で、タイムアウトは大切な武器だが、各自の粘りこそが最大の武器だということは忘れないでほしい。戦う気持ちの持たない者にとってタイムアウトはただの「逃げ」でしかない。

③権利と義務  私たちはロデオのユニフォームを着て、今月の12日に巨大な敵と対する。試合に出る以上、ロデオの歴史を尊重し、その上に立って戦う気持ちを忘れてはいけない。チーム結成当初から続けるメンバーもいれば、プレーしたくてもできないメンバーもいる。惜しくもチームを辞めたメンバーもいる。その上でコートに立つのは、選ばれた5人であって、それがあなただ。巨大な敵に果敢に立ち向かう強き選手であってほしい。強くありたいと想い続け、日頃から切磋琢磨した「過程がある」選手であってほしい。それが「いま」ロデオのユニフォームを着る者の権利と義務である。

以上。

木村主将との確認

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