成長って地味。

いまできないことを、次できるようにすること。

いまできることを、いま精一杯すること。

その繰り返しをひたすらやることなんです。

地味ですね、成長って。

いまやれることをやろうとしない人間は、大概、できないことを嘆いてる。

そんで嘆く割には、そのあと練習しない。

そんな人間になったあかん。

そんな人間が集まったチームになったらあかん。

できなかったことをできるようになるため、練習していきましょう。

一回の攻め、一回の守り、一本のシュート、一歩の踏み出し、小さいことにこだわっていきましょうよ。

ヤラレ特集

ヤラレ特集をYouTubeにアップしました。
http://m.youtube.com/watch?v=7w9Pv6kex3Y

堂前は言うまでもなく、おくちゃんも、よしろうをマッチアップしていたとはいえ、やられすぎです。

逆に、圧巻はひろし、よしきの2人。

オフェンスのミスから失点することはあっても、ハーフコートディフェンスでこの2人が原因で失点されることはほとんどない。

むしろ、まわりのケアをし続けていることに、感動すらします。

以下、再度ディフェンスの基本と原則について、確認します。

全員頭にぶち込んでください。

ディフェンスの基本
※すべての項目は「いかなるときも」です!

・リングには背、ボールには胸を見せる。(ディナイのみ例外)
・インラインを守る。
・ハンズアップする。
・パスされても戻れる位置にオープンポジションをとる。(ダブルチームにいくならハッキリ動く)
・相手の動作に遅れない。

ディフェンスの原則

・よいディフェンスはよいオフェンスからはじまる。
・ディフェンスの目的は「奪う」ことである。
・「ディフェンスをしている」とは、構えて予測していることを言う。
・「一人で五人を守り、五人で一人を守る」のがチームディフェンスの考え方。
・プレッシャーは諸刃の剣。かけたときこそ、抜かれるな、パスランされるな。まわりは抜かれることを予測しろ、パスランされることを予測しろ。
・ミドルラインで繋がすな、前を見させるな。
・ピックにはスイッチアップ、ハンドオフにはスイッチ。

以上です。

フロンティア戦はやられすぎだとは思いませんが、まだまだ抑えられるな、という印象はあります。

次は50点以下に抑えましょう。

そのために、堂前とおくちゃんはもちろん、チーム全員の「徹底」レベルアのアップが必要です。

追伸
今日、練習後けいすけんちでビデオみます。^_^

ヤラレ特集作成中

フロンティア定期戦、ヤラレ特集を作成中です。

動画の編集、共通点の抽出、原則化、練習への反映を行い、明日の練習までにはアップできると思います。

ヤラレ特集は、ロデオの強みであるディフェンス強化の一環です。

ヤラレてるのが自分以外の誰かでも、常に自分の問題に置き換える「当事者意識化力」を持ってして、ひとつのミスをロデオ全体の課題として取り組みましょう!^_^

背伸び

成長は、習慣から生まれる。

どの習慣を持つかによって、あなたの人生が変わる。

ほうじ茶を飲む習慣、コーラを飲む習慣、ビールを飲む習慣、それぞれの習慣によってそれぞれの人生がある。

体を壊したいのであれば、毎日なにかを浴びるほど食べたり飲んだりすればよい。

一方、成長したいのであれば「背伸び」がよい。

自分の限界のちょっと先まで手を伸ばす。

その習慣の先に、成長がある。

どの習慣よりも、近くに。

ギャップを埋めるにも

あるべき姿と現状のギャップを埋めることを、進化というのかもしれません。

あるべき姿がわからないと、ギャップを埋めようがありません。

現状がわからないと、ギャップを埋めようがありません。

そんな簡単なことにさっき気づきました。

さて、ロデオのあるべき姿とは?

パスとは

コンフェデ スペイン対タヒチ 解説:山本昌邦

10対0の試合解説をどうするのか興味があって観戦した。聞いてよかった。そう思えた一言。

パスはただ味方にボールを渡すことではないんです。相手の裏をつき、よいポジションととった味方にボールを渡すことなんです。

以前から「パスは出し手より、受け手の技術が重要」と話す山本氏ならではの捉え方と感じた。

しかしまぁこのおじさん、サッカー好きだなぁー。

出口の選択

人の弱さには二つの出口がある。

一つはズルさ、もう一つは優しさだ。

優しさを選べるような人間になりたい。

ただ、ズルさを選択した自分を、見捨てることもできない。