ヤラレ特集

youtubeに「20130601練習 ディフェンスヤラレ特集」をアップしました。http://www.youtube.com/watch?v=jQdTTKLcK84

夏のクラブは激アツクジ運です。なんとしても確実にベスト4まで勝ち上がりましょう!、のためにはロデオの強みであるオールコートディフェンスをもう一段階レベルアップさせましょう。粘り強くディフェンスし、相手のボールを奪う、または苦しいシュートを打たせ確実にリバウンドをとる。これを40分続ける。く、苦しい。想像しただけでツリそうだ。でもこれができればベスト4は間違いありません。決勝でDRCと対戦することも十分可能です。そこで前々回のフロンティア戦の分析を行いました。今回は得点されたシーンのみ抜粋しました。6分くらいの動画なので、各自必ず通して確認してください。ミスと対策をまとめました。だいたいの大きな共通点が、やりました、見つかりました。

今回のこれらのミスは全員が気をつけるべきです。厳しいことが書いてありますが、どれもすぐ修正できる内容です。勝つための重要な共通理解として、頭に叩きこんでください。ぶち込んでください。※最初のプレーは得点されていないけど、やられてる。岩田の得点シーンは高さで得点しているので、ほとんど除外しました。

ケース1
ミス:スケさんがフェイク引っかかり縦に抜かれる。また、抜かれたあとキャッチアップ(ヘルプ)するラインが低い。
対策:方向づけしてるほうには必ず抜かれない。また、味方が抜かれたら、すぐにヘルプにいけるよう、2線目はオープンポジションをとる(フロントコートに入ったら基本はディナイ)。

ケース2
ミス:速攻でイージーシュートを落とし、逆速攻を食らう。
対策:そもそも3対1のシチュエーションはつくらない(オフェンスの三角形に対してディフェンスひとりは守りやすいので)。この場合、けいごは下がってリバウンドにそなえるべき。そしてハリーバック。ウィングに対してボールプレッシャーをかけて、オープンの人間がセカンドプレイクの流れ込みに対応する。今回は、木村がもっとしっかりウィングにプレッシャーをかけることと、スケさんはペイントエリアへのパスをさせてはいけない(パスカットを狙う)こと。優先順位でもってディフェンスしましょう。

ケース3
ミス:ノーマークのシュートを外して、速攻を食らう。
対策:まずノーマークのシュートを確実に決めること。また、ひとりは確実に、時にはふたりがセーフティーをとる。この場合、けいごがすぐにセーフティーにあがることが理想。よしきもパスカットできないと、それかすばやくバックしてパスされないようなアクションをとりたい。

ケース4
ミス:プレッシャーをかけすぎ前に出すぎちゃって、アウトナンバーになり、ヘルプがファール。
対策:粘り強いディフェンスは前に出すぎれば一気に不利な状況になる。そのことは頭にいれ、勇気をもって、常によい間合いでディフェンスすること。また、ヘルプはしっかりハンズアップしコースに入ること。時にはヘジテーションを行い、パスカットを狙う。

ケース5
ミス:単純なスクリーンにひっかかる。スローインのディフェンスが簡単にゴール下にパスを入れられる。
対策:予測と声かけ。ポッキーさんがスイッチを予測していなかったのでこうなった。また、とらおのディフェンスが全くスローインの選手にプレッシャーをかけれていないことがわかる。ボール側を向いてジャンプして大きくディフェンスし、最悪ゴール下にだけパスをさせないこと。

ケース6
ミス:堂前のディフェンスが全く効いていない。
対策:まず、オープンでキタヤブのカバーをしてやる。キタヤブが抜かれるのに対して、最悪の対応として岩田がヘルプに出たのだから、よしろうへのチェックは堂前がする。堂前のマークマンにはキタヤブがローテーションする。

ケース7
ミス:ハイポストで簡単にもたれてシュート
対策:岩田の弱さはこれ。

ケース8
ミス:インサイドのカバーをするとき際に、自分のマークマンを見失う。
対策:ヘルプにいってしまう(Wチームする)のか、いくフリをするだけなのか、はっきりしないと味方がローテーションできない。

ケース9
ミス:ハイポストで簡単にもたれてドライブ
対策:岩田の弱さはこれ。

ケース10
対策:ローテーションしているにはしているのだけど、ディフェンス移動のムダ足が多い。構えが解ける瞬間がある(特にシュートがあったとき)。これまでのケースと違い、このケースは難しい。守り切るには高い集中力が必要。

ケース11
ミス:ポッキーさんの目測誤り。
対策:こういうときもある。なるべくハリーバックしてあげてポッキーさんのミスを帳消しにしてあげたい。高校生には「それが友情やろが!」ってよく言う。

ケース12
ミス:木村がスクリーンにひっかかる。
対策:ケース5のときはスクリーナーに抱きついてディフェンスするのもOKだと思うが、今回はスルッとファイトオーバーで抜けていきたい。

ケース13
ミス:ドライブアタックが無理だったときの、後処置ミスからターンオーバー。速攻食らう。
対策:ドライブするときに保障をつくっておくこと。ダメなときはそこにパスするように予め考える。これは、すべてのスポーツ競技のすべての選手が必要な能力。

ケース14
ミス:コミュニケーションミスかつ、その前に優先順位選択ミス。
対策:自分のマークマンでない選手がボールマンであって、そのオフェンスにディフェンスした場合は、ボールを持っている間はずっとそいつをマークしないといけない。その考え方をまず確認しよう。

ケース15
ミス:木村抜かれる。堂前ヘルプ遅れる。ファール。
対策:木村のディフェンスが始まったときに、堂前は木村が縦に抜かれることを想定して、コースに入るヘルプディフェンスを準備する。

ケース16
ミス:堂前の糞パスからの速攻。
対策:ケース13といっしょ。ピポッドしよう。

ケース17
ミス:方向付けしているサイドに抜かれ得点される。
対策:方向付けしているサイドは粘り強く足を出そう。

ケース18
ミス:よいディフェンスをして、マイボールになっても、それを決め切れないと逆速攻を食らうっていうパターン。
対策:シュート決めることは言うまでもないけど、こういうことが起きるってことを意識しておくことが必要。ピンチの後にチャンスありだし、チャンスの後にピンチあり。

ケース19
ミス:ヘルプによっておいて、よったサイドを抜かれてどうする?堂前。で、木村がそれに対してヘルプしようとした分、自分のマークマンにパスされて抜かれる。
対策:ヘルプによる、Wチームによった選手はよったサイドは抜かれないように。

ケース20
ミス:パスミスから速攻食らう。
対策:パスするときに、受けてがどういうプレーをするとよいか(してほしいか)それを考えてパスすればミスになりにくい。

ケース21
ケース13といっしょなミス。狙いはよいので正確にプレーしよう。それが難しいのだけど、、、

ケース22
ミス:ハリーバックとウィングのプレッシャーが弱い。
対策:とはいえ、これは精一杯のプレーかなと思います。

ケース23
、、、やられているところが見えないです。

ケース24
ミス:ローテーションが遅れる。
対策:ポッキーさんのインサイドに対するディフェンス(よったこと)を他のメンバーが気づいていたか、そこがキモかなと。このローテーション、とらおのパスカットまではがんばりたいです。

ケース25
ミス:速攻から逆速攻。
対策:速攻時のシュートに対してはどうしても集中力が切れやすい(入ると思うので)。とらおはせめてパス出されないように。

以上。

 

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